静岡市議会 安竹のぶお「市民に身近な政策を!」
トップページへ戻る http://yasutake-nobuo.jp/
プロフィール 政策 サポーターの声 リンク お問い合わせ
 TOP > 政策 >  静岡人らしいまちづくりを推進
お問い合わせ


山と町との共生 町を守るために山を守る!
静岡人らしいまちづくりを推進
image「靜岡は自然に恵まれていてうらやましいね!」
政務調査で県外視察に出張した際に、よくこう言われます。特に私は「井川弁」が混じっていますので「おたくさんはどちらから?」と言われて会話が始まるのですが、出身地を告げると必ずと言っていいほど「静岡はあたたかな土地柄でいいですね!」「富士山があってきれいでしょう!」等々、返事がかえってきます。

皆さんもきっとこのような経験をお持ちではないでしょうか?!この場合の『あたたか』とは「気候が温暖」と言う意味ですが、ぜひとも「人柄も温かい静岡」であり、全国どこへ行っても羨ましがられる静岡人気質でありたいものです。

高度経済成長時代が過ぎ去った現在、一般的な所得水準も下がり、土地の価格も下落しました。従って行政は法人税、市民税の収納はこれまでと同じ様には望めません。国からの交付税、補助金もカットされる一方です。

その一方で、行政や政治に多くの市民から寄せられる要望は増え続けています。特に「安全で安心な生活環境づくり、まちづくり」は重要課題あり、その中に「地震対策、防犯対策、環境対策」などが含まれています。

多くの課題の中から、行政でやるべきか、自主でやるべきかをしっかりわきまえ、選択していかなければならないということを認識すべきではないでしょうか。
「行政任せができない、行政の負担を出来るだけ少なくしたい」そんな時代が来ています。

そこで「静岡人らしいまちづくり」のスローガンとして、以下の項目を提唱していきたいと考えております。

1. 隣り近所にことばを掛け合う『隣人仲の良い』まち
2. どこの家にも庭先に四季の『草花が咲いている』まち
3. 子育て、介護など特別な扶養で忙しい『近隣家族を思いやる』まち
4. 町内の「小さなお店」で『お買い物する』まち
5.『公園や公共施設を大切に活用する』まち
6. タバコの吸殻やゴミの『ポイ捨てしない』まち

以上の項目は、みんなで協力しあえば今すぐにできることでありましょう。
「静岡人らしいまちづくり」を推進していくことは、まさに時代の先取りであると考えております。
地震、防犯、環境それぞれが包含している行政課題の対策を軽減するために「優しい心の静岡人」が必要とされているのです。

このページのトップへ戻る

安竹のぶお後援会事務所