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「駿府城再建の夢を現実に」
静岡市議会で駿府城再建を考える質問は昭和62年から今日までに数回、複数の議員からなされておりました。天野進吾市長当時に市政百周年事業の中でも多くの市民が「駿府城再建」の夢を膨らませたものでした。
現市長の小嶋善吉市長が初当選した時の公約の一つだったと話題にする市民もおられます。

市の教育委員会社会教育課では文化財保存の立場から、平成6年度から平成10年度にかけて「駿府城関連資料調査事業」を実施しており、その調査は注目に値するものです。平成13年3月に出された報告書は図書館で閲覧でき、貸出しも可能であります。
(図書:駿府城関連資料調査報告書「大御所徳川家康の城と町」)
第二東名静岡インター完成予想図
駿府城櫓門南面(正面)
▲大きな写真で見る
興味深いのは何と言っても「天守閣はどのような雄姿であっただろうか」という点です。脳裏にその姿を浮かべてみれば、静岡市民なら誰もが再建を期待し、夢みるに違いありません。
「再建に必要な城の絵図面・設計図はいずこに・・・」と当局は国内のみならず国外まで調査の手を伸ばしましたが、残念ながら設計図のようなものは発見されませんでした。

私はせめて天守台の復元だけでもするべきだと常々考えておりましたが、戦争中に現在の駿府公園内は兵隊さん達が召集され訓練を受ける場所として天守台は壊され運動場に平地化されてしまったと聞かされがっかりしました。
幸いなことに天守台取り壊し寸前の写真は見つかっており、「駿府城御本丸御天守台跡乃図」も存在し正確な寸法も解っているとの事です。
天守が空高くそびえたつ風景を想像してみて下さい。歴史上の人物・徳川家康公、徳川慶喜公が駿府に住んでおられた歴史的背景からも、政令市となった静岡市に「彰往考来」駿府城本丸の再建復元を図ることは市民として至極当然のことと思いますがいかがでしょうか。

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